スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北欧旅行⑦アムステルダム美術館めぐり

午後からは国立ミュージアムとゴッホ美術館をまわりました

国立ミュージアムは
レンブラントの夜警と
フェルメールが有名

DSC_0468.jpg
夜警

DSC_0457.jpg
フェルメールが3つ

DSC_0466.jpg
お姉さんもアートの一部のよう

有名どころもいいですがオランダ絵画っておもしろいのです
DSC_0440.jpg

DSC_0456.jpg
表情豊か・・・というか変な顔

DSC_0449.jpg
女の子顔こわい・・・

DSC_0449 (2)
アップ 子供じゃないー

DSC_0455.jpg
これはましか

DSC_0465.jpg
むむ 美化しないってことね

DSC_0464.jpg
白鳥も迫力満点

DSC_0467.jpg
これは個人的に好き りりしい

ヨーロッパの美術館は写真が撮れるところが多くて楽しいです

IMG_0972.jpg
ゴッホ美術館は年代順に並んでいるのが見もの(禁撮影)

オランダ時代は色が暗く
パリで少し明るくなり
南仏に行くと黄色がいっぱいで幸せそうになるけれど
だんだんうねうねと病的になっていく
街の色やゴッホの内面が見えて面白いですが
やっぱりオルセーのゴッホが強烈過ぎてちょっと物足りなさを感じました。

今日は朝からびっちり観光したのでもうぐったり

夜ご飯はホテルの近くのスナックでクロケットを買い
IMG_0984.jpg

IMG_0986.jpg
中はクリーミー おいしいです

スーパーでサラダとチーズとワインを買い
IMG_0975.jpg
チーズ売り場が充実

ご飯を炊いてホテルで食べました
ご飯があるとほっとします

IMG_0987.jpg

IMG_0988.jpg
スモークチーズがめちゃくちゃ美味しかった~!

北欧旅行⑥アムステルダム市内観光

アンネの家をあとにして
月曜開催北教会の朝市に向かいます

DSC_0394.jpg
左奥の塔が北教会
ぶらぶら歩いていこう

P7091386.jpg

DSC_0393.jpg
ボートハウスがたくさん

P7091392.jpg
にゃんこ・・・

P7091389.jpg

街がほんとにきれいでのんびり歩くだけで楽しい~

DSC_0392.jpg
市場が見えてきた

P7091394.jpg

P7091395.jpg
服・・・ぐちゃぐちゃ

P7091402.jpg

P7091399.jpg

P7091397.jpg
おじさん楽しそ♪

アンティークのリボンやレースを
求めてきたけどちょっと違ったのか?
広くて全部見れずに見つけられなかった
でも市場は活気があって地元の人が多くておもしろい


お次は運河クルーズ
P7091426.jpg
中央駅前の乗り場からスタート
駅の北側の運河をまわります

DSC_0399.jpg
図書館が見えた 大きい~

DSC_0405.jpg
元は16世紀に建てられた見張り台のモンテルバーンの塔

DSC_0426.jpg
7つの橋が一直線に並んで見えるところ

P7091423.jpg

P7091424.jpg

P7091425.jpg
おしゃれなボートハウスのすぐそばを通ります
中も見えちゃう
降ったりやんだりの雨もクルーズ中はおさまって晴れました
ラッキー♪♪
1時間のクルーズで街を1周できました

ランチはSama Sebo というインドネシア料理のレストランへ
P7091430.jpg
予想とちょっと違うナシゴレン
お肉のソースがくどいけどおいしい

豆知識:
オランダは330年もの間インドネシアを植民地支配してきましたが
第2次世界大戦に日本のインドネシア侵攻によって終わります。
日本が敗戦した2日後にインドネシアは独立宣言をしたそうです。
(その後オランダは再植民地化するためインドネシアと戦争します)

オランダでインドネシア料理を食べる日本人
昔じゃあありえなかっただろうなあ・・・

北欧旅行⑤アムス2日目アンネの家

2日目
朝9時からアンネの家を見学
ユダヤ人のアンネの日記のアンネ
戦時中の隠れ家です

すごく並ぶらしいとガイドブックに書いてありましたが
ネットで日時予約とチケット購入ができます
こちらAnne Frank  のonline ticketsから

P7312286.jpg
プリントアウトして持って行きます

P7091380.jpg

9時オープン前から結構並んでいましたが
予約したので別のドアからすいーと入れました
行列の左にあるドアのインタホンを押します
(行列の人にちゃんと並べよーみたいに怒られました・・・)

回転式本棚の隠し扉が入口で2・3階が隠れ家になっています。
想像していたよりも広い空間でした
ですが2家族8人が
日中も窓の木戸を閉めたまま外には出れず
足音や水の音が階下に響かないようひっそりと息を潜めて生活していたと思うと
狭くて息苦しい空間だったろうと思います。
見つかったら収容所送り、という恐怖の中での生活。
それでも壁にポスターを貼ったり
子供達の背丈の印がついていたりと
日常のささやかな楽しみを見つけ何とか希望をつないでいる
そういうものがじわじわ伝わってきて胸が痛くなりました

密告で家族は収容所送りになりお父さん一人が生き残ります
アンネは収容所でチフスにかかり16歳で亡くなりったそうです

博物館も併設されており
家族それぞれが送られた収容所のこと
ホロコーストのことなど展示されています。
泣きながら見ている人もいました

こんなこと絶対に2度とおこってはいけないし
忘れてはいけないと思いました。
アムステルダムに行くのならぜひ立ち寄ってほしい場所です

DSC_0427.jpg
右端の建物が入口と博物館
その隣 上の2フロアがアンネの隠れ家


P7091381.jpg
見学後は列が伸びてすごいことになってた



北欧旅行④アムステルダム公共図書館

図書館で働いてるからには
アムステルダム公共図書館に行かにゃーならん

IMG_0937.jpg
夜8時過ぎなのにまだ明るい  
駅から徒歩10分の立派な建物が図書館
地下1階地上9階の10フロア スゴイな~

DSC_0362.jpg
ホテルみたいなカウンター
貸出・返却は自動端末で

DSC_0361.jpg
地下1階の児童書コーナー
広くて明るくてかわいい

DSC_0364.jpg
新聞・雑誌コーナー
おしゃれなカフェのような雰囲気

DSC_0363.jpg
くつろぐおじさま

DSC_0365.jpg
視聴覚コーナー
CDショップかと思うくらいの数とモダンな空間

IMG_0957.jpg
床の色もかわいい

DSC_0366.jpg
おしゃれなショップにしか見えん

IMG_0959.jpg
ソファも洒落てます

IMG_0949.jpg
カフェもあり

IMG_0946.jpg
眼下はこんな眺め 

DSC_0376.jpg
レストランもある!

DSC_0373.jpg
お酒だって飲めちゃう

DSC_0359.jpg
吹き抜け空間 デパートか!


IMG_0955.jpg
検索端末かな デザインがいちいちかっこいい

DSC_0372.jpg
外に向かってソファが配置されてました

DSC_0367.jpg
あちこちにすわり心地のよい椅子があるので
リラックスして本が読めます

IMG_0950.jpg
館内はしゃべっていいのです
ここは静寂コーナーなので静かに

蔵書は50万冊以上
10時から夜22時までオープンしていて
誰でも入れます
だんなはサッカーに関する本を見て感動
本はきれいだし写真集なんかも多くて言葉がわからなくても楽しめちゃう
夜ご飯も8階のレストランで食べ(おいしかった!)
あまりの居心地のよさに閉館間際までのんびりしてました

建物も蔵書数も別格だけど
居心地のよい空間作りが本当にすごい
こういうの見ると国の文化度の高さがわかります
そういえばオランダって「幸福度世界一」だったはず
なんかわかるなー


北欧旅行 ③アムステルダム1日目

3日間のアムステルダム
毎日雨が降ったりやんだりでこちらも寒かった

アムステルダムを選んだ理由は
美術館と10年に一度開催されるフロリアードという花博
でも街中に見たいものがいっぱいあってフロリアードは却下
街中にも花はいっぱいあって充分楽しめました

P7081349.jpg
東京駅のモデルになったアムステルダム中央駅

P7081346.jpg
駅前の町並み

P7081347.jpg
運河にカモ~と思ったらオブジェ

P7081341.jpg

DSC_0300.jpg
市内はトラムで移動です
すごく便利

まずはレンブラントの家に行きました

IMG_0867.jpg
キッチン

IMG_0874.jpg
玄関
1639年から20年間レンブラントが住んでいた家で
内部は当時の再現がしてあります
でも破産して競売にかけられちゃったんだって

IMG_0877.jpg
アトリエも再現

400年前って日本は江戸時代か
オランダの住宅ってあんまり変わらない
というか進んでたんだな~

IMG_0878.jpg
エッチングもありました


このあとエルミタージュ美術館アムステルダム別館へ
改装中で順路がよくわからないのと疲れたのであまり覚えてません・・・


ぶらぶら歩く町並みは
世界遺産だけあってどこもきれいです
P7081361.jpg

P7081366.jpg

P7081365.jpg

P7081359.jpg

P7081357.jpg
17世紀の町並みを保護・保存しているそう
大変だろうな


IMG_0891.jpg
ランチの店では隣ににゃんこ 起きる気配なし

DSC_0347.jpg
お土産屋のカゴにも爆睡にゃんこ
誰も追い出したりしないの

シンゲルの花市に寄りました

IMG_0897.jpg

DSC_0342.jpg

IMG_0901.jpg

DSC_0337.jpg
花・球根のお店がずーっと続きます
アリウムやらチューリップやらいろいろ球根買いこみました
青森のお庭に植えよ~♪

北欧旅行②アムステルダムへ 

初めてのアムステルダム
飛行機からは洋上風力発電がたくさん見えました

DSC_0278.jpg
運河うようよ

DSC_0282.jpg
地上にもあちこち風力発電機
夜9時過ぎに着いてもまだ明るい

スキポール空港
DSC_0288.jpg

DSC_0290.jpg

DSC_0293.jpg

DSC_0289.jpg
デザインかわいいしおしゃれだ~

IMG_0856.jpg
電車で10分くらいで市内へいけます

IMG_0858.jpg
近未来的な駅舎


IMG_0965.jpg
駅から10分くらい歩いてホテル到着
インテルホテルズアムステルダムセンター

IMG_0966.jpg
フロント

IMG_0925.jpg
エレベーターも

P7081335.jpg
テーブルにも人

P7081332.jpg
部屋

P7081331.jpg
ベッドの上にやっぱりポートレート 左はゲイカップル?!

三沢を出て38時間
ながーい1日がやっと終わってベッドで寝れるー

北欧旅行①パリ

やっと書くぞ北欧旅行記

まずはパリ
羽田発パリ直行便で早朝のパリに到着

今回のヨーロッパの夏は気温が低く雨が多かった
今の気温を見ても低いので異常気象かな

バスでオペラ座まで行きPAULで朝食
小雨の中オルセーへ向かう

IMG_0816.jpg

IMG_0820.jpg

IMG_0825.jpg

IMG_0826.jpg

朝でも雨でも寒くてもパリはやっぱりきれいだ

DSC_0249.jpg

パリ観光のメインは最近改装してすごくなったと噂のオルセー 

DSC_0255.jpg

IMG_0836.jpg

絵画が一番美しく見えるよう考えられた採光と壁の色
ゴッホは濃紺の壁紙で
絵の黄色が輝いて見えました
こんなゴッホ見たことない
あまりにすごくてだんなと呆然
一見の価値ありです
パリに行く人はぜひぜひ見に行ってください

そのあとはサンジェルマンデプレをうろうろ

DSC_0262.jpg

DSC_0263.jpg
おもしろいディスプレイ

お目当てのセンバンヌ・ガクソットもカンペールもセール中

IMG_0847.jpg
セルバンヌのディスプレイ 40%OFF~♪

あもちゃんのNCとだんなの靴
ドボーブ・エ・ガレでチョコとヌガーを買い
エリック・カイザーで遅めのランチを取ってCDGへ
5時半の飛行機でオランダ アムステルダムへ向かいます
半日のパリ観光満喫しました

今年の北欧旅行

気づけば北欧旅行からもうじき2ヶ月
今年の夏は猛スピードで過ぎていきます

せっかくなので思い出にぼちぼち旅行記を。

今回の旅行はパリ・アムステルダム・ケルン・ヘルシンキと
盛りだくさんでした。

オランダ、アムステルダムは初めてだったけど
感じたのは自由という言葉
アジア人・アフリカ人移民が多く
人種の入り混じったカップルがたくさんいました。
アジア男と白人女 とか
黒人女と白人男 とか他の国ではなかなか見られない
人種におおらかでみんな堂々と楽しそうに生きている、
そんな風に見えました

あと花がきれい!

P7091388.jpg

忘れちゃいけないのが運河と自転車
チャリは半端ない数でした

IMG_1012.jpg


ヘルシンキはあいかわらずのんびりおっとり
今回はイッタラ村にも足を延ばしてみました~

DSC_0831.jpg

プロフィール

てん ♀人

Author:てん ♀人
はちみつ(中)♂シュナ
めいぷる(小)♀シュナ
らむね(中)♂ねこ
りんりん(小)♀ねこ 新入り
だんな(でか)♂人
2人4匹ののほほん生活

ジジ(ちび)♀ 13/10/11天国へ
ベンジャミン(でか)♂ 13/6/2天国へ

カレンダー


08 ≪ 2017/09 ≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フリーエリア

いつでも里親募集中

最近の記事

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。